開業届を出すことのメリットとデメリット

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最近では、副業をしている人も多くなってきていますよね。

でも…開業届を出しました。という人はまだまだ少ないのではないでしょうか?

ひょっとすると、

開業届を出していない方は、損をしているかもしれません!

今回は、開業届を出すことのメリットとデメリットについて、

私なりの見解を解説していこうと思います。

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開業のレベルに達していないから…と思っていませんか?

開業は誰でもできます◎

今は、携帯1つで簡単にお金を稼ぐことができる時代ですよね。

→メルカリ、ブログ、ライター、ハンドメイド制作、Instagram、YouTube等…

例えば、稼いでいる額が年間1万円だとしても、まだ赤字だとしても

収益のために動き始めたその日から、開業することができます。

もちろん、開業届も出すことができます。

この記事を見てくれているあなたは、

『開業届を出すことができる人』

ではないでしょうか?

既に個人事業主になっている方、パートをしながら個人事業主をしてみたい方

にはこちらの記事が参考になります。

開業するメリット

ところで、なぜ私が開業をオススメするかというと、

理由は 4つ あります。

1. 赤字だった場合は、支払った税金が返ってくることがある。

まず1つ目は、節税対策になるということです。

はじめは、何かとお金がかかりますよね。

副業で仕事を始めるも、まだまだその道だけで稼ぐことは難しく、

本業もやめられない…

ということが起こると思います。

こういった場合、確定申告を提出すると、本業で払った分の税金が

返ってくることがあります。

2. 黒字になると、最大65万円の控除が受けられる

反対に、事業が軌道に乗ってたくさん稼ぐことができたとしても、

受けられる恩恵があります。

青色申告という、少し大変な作業になりますが、

最大で65万円もの控除を受けることができます。

これをすることで、こちらも節税対策になります。

3. お金の流れや仕組みについて、理解を深められる。

青色申告や白色申告などで、帳簿をつけるようになると、

税金について詳しく知ることができるようになったり、

何にいくら使ったのかも、わかるようになります。

4. 法人のカードを作成したり、法人会員になれたりする。

開業届を提出すると、提出した時点から、法人カードが作れるようになります。

はじめは何かとお金がかかりますが、カードを作成すると

後払いが可能になるので、助かりますよね。

また、法人会員になることも可能です。

身近なところだと、電車や飛行機、ガソリンスタンド、スポーツクラブ、会員制スーパー等がありますね。

開業するデメリット

デメリットも2つあります。

1. 配偶者の扶養に入っている場合は注意が必要!

1番気を付けてほしいのがこの部分です。

健康保険の扶養の範囲は、組合などによって変わります。

そのため、

開業届を出し個人事業主となった瞬間から扶養から外れるケースあります。

もし、扶養から外れてしまった場合、国民年金保険と国民健康保険を

自分で払わなくてはいけません。

ですが、収入が規定以下であれば、個人事業主になっても

扶養に入れる場合もあるため、

開業届を提出する前に確認しておきましょう!!!

ちなみに、私の旦那の会社では130万円までなら

扶養内で働くことができました◎

2. 帳簿付けが大変。

メリットの2.で書いている青色申告ですが、こちらは正直大変です。

最大で65万円の控除となっているので仕方がない…ような気もしますが、

会計処理など作業に手間がかかります。

私は、こちらの会計ソフトを使っていますが、

初めて青色申告をしたときは、正直戸惑いました(笑)

まだ初心者の方は、青色申告をする前に、こちらの白色申告である程度

知識をつけておくことを強く勧めます。

白色申告は、家計簿のような感じで、帳簿付けをしたことのない私でも

スムーズに行うことができました◎

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